改変Rコマンダーとは

 改変Rコマンダーとは,本ホームページ管理者がRをベースにしたRコマンダーのメニュー画面を改変し,医学研究で良く用いられる統計手法を追加したものです.ほとんどの手法は,RもしくはRのパッケージに備わっているオリジナルのコマンドを利用しています.いままで数多くの研修会で活用し,動作エラー等を改善して現在に至っています.
 
Rの信頼性は,統計計算のうえでは市販のソフトウェアを超えて世界トップレベルであり,解析結果は世界の学術論文に公開しても問題はありません.むしろ,普及率の低い統計ソフトウェアやMSエクセル(一例としてここ)を活用したプログラムは問題が起こる可能性があります.
 誰でも無償で信頼度の高いソフトウェアが活用できる時代に,わざわざ有償で誤った結果を出力する統計ソフトウェアを使用するのは,専門家として大きな問題となるでしょう.
 この機会にぜひ,ご活用ください.

改変Rコマンダー(Windows版)のダウンロード

 2020年9月22日からR4.0.2バージョンとなりました.データ編集の際の不具合がRコマンダー独自の仕様であり,RとRコマンダーのバージョンアップにより改善されました.旧R3.6.3または2.8.1バージョンは,フォルダごと削除して,以下のR4.0.2バージョンに入れ換え変更お願いいたします.
★更新情報
 

ダウンロード

R4.0.2バージョン【NEW:最新バージョン】 (64bit&32bit OS 共通)
R4.0.2バージョン (別サーバー)

R3.6.2バージョン (64bit&32bit OS 共通)
R3.6.2バージョン (別サーバー)


R2.8.1バージョン  (旧バージョン)

インストール手順&マニュアル(マニュアルはMac共通)

Modified_R_Commander 4.0.2.EXE,またはMyProgram3.6.3.EXEというファイルがダウンロードされます.インストール手順は以下のインストール手順の資料に従って下さい.
インストール手順の資料
簡易版マニュアル

改変Rコマンダーマニュアル作成者

石田 水里(弘前大学大学院医学研究科)
楫野 允也(NHO柳井医療センター)
福田 敦美
松田 陽子(医療法人社団おると会浜脇整形外科リハビリセンター)
葉  清規(医療法人社団おると会浜脇整形外科リハビリセンター)

改変Rコマンダー(Mac OS版)のダウンロード

 Mac OS版は,Windows版改変Rコマンダー4.0.23をそのまま移行したものです
9月22日以降,Windows版と照合を確認後,配布しています.

ダウンロード

R4.0.2バージョン (下記,機能制約あり.全ての動作を保証するものではありません
クリックすると左上に出る「ダウンロード」というところをクリックしてください.
※Win版と異なる点
操作方法は,Windows版と同じです.
出力されるグラフの形状や文字フォントは異なります.Mac OSの仕様です.
計算によっては,小数以下の値がWindows版と異なることがあります.実用上の問題には至りません.
動作確認の担当者がWindows版と照合を行っています.もし,Windows版と値が異なるところがあれば,プログラムの問題ですので,ご連絡ください.

R3.6.3バージョン (
β版:一部結果が異なる可能性あり.精度保証ができない部分あり)
 (クリック後,
左上に出てくるメニューの「ダウンロード」をクリックしてください(フォルダではなく

Mac版インストール手順は以下を参照

インストール手順の資料
簡易版マニュアル 改変Rコマンダーの操作方法は上記Win版と同じです. 

 上記,インストール手順の資料に従って操作すれば,初心者でもインストール可能です.
 Mac OS版は下記協力者のお陰で実現しました.感謝感激です.
★MacOS版 Win.移行作業に関する協力者(9月1日以降の配布ファイルは確認者の確認あり
動作確認:楫野 允也(NHO柳井医療センター)
作成者:遠藤 龍之介(博士後期課程),池田 裕一,渡會 爽(博士前期課程)


 OS10.3以上でないとインストールできないようです.
 仮に
Windows版(ただし同時期のダウンロードのものと比較)と表示,結果等が異なる場合はプログラムの問題が考えられますので,直ぐに管理者(対馬)まで連絡をください.信ぴょう性は保証しませんので直ちに使用を中止し,解析結果は公表せず,ここへの補足をお待ちください.

使用方法

○それぞれインストール手順の資料に従ってインストールしてください.やや複雑に見えますが,ゆっくり書いてある通りに行えば,難しくはありません
Windows版は,USBメモリ内にインストールすれば,USBメモリを他のPCに挿して同環境で解析できます(データもすべて再現されます).

トラブル・補足等

○データをコピーしたい,バックアップしたいという要望がありますが,Rは基本的に作業ファイルに関数,データ等の情報が入っています.
 ということで原則,一つのRに読み込めば,そのPCのRだけでしか使用できません(USBメモリにインストールしている場合はそのUSBのみ).
データはexcelで作成して,そのexcelファイルを保管しておくのが得策です.
 それでもどうしても,他のPCにデータをコピーしたいときは,コピー元の\MyProgram\R-3.6.3\bin フォルダ内の「.RData」( . で始まる)をコピーし,コピー先の同ファイルを上書きすれば良いです.

○不定期(半年〜1年程度)に手法の追加,修正をしています.

○再ダウンロード(バージョンアップ等)の際は,
事前に,MyProgramのフォルダごとすべて削除してから再ダウンロード,解凍してください.それまで保存したデータは消えます.

使用許可等の連絡は不要で,ご自由に使用,再配布してください.なお,論文等には,「R3.6.3(CRAN,freeware)を用いた」と書きます.もしくは特定の手法については使用パッケージ名を求められるときがあります.詳細はマニュアル内を参照してください.

活用に関して(研修会・資料等) 

○年一度ほど(夏季が多いです),複数の講師でRコマンダーを使用した研修会を行っています.
○IBM SPSSとともにRコマンダーを使用した講習会も行っています.

○分散分析に関する資料も掲載しています.

合同会社gene主催研修会で使用された資料の配布
・2017年6月25日 名古屋 会場開催の資料 → ここから(パスワードがかかっています)
2017年8月25日 東京 会場開催の資料 → ここから(パスワードがかかっています)

○2017年9月開催 徳島県理学療法士会主催の講義資料 → ここから(パスワードあり)

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